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早漏になりやすいタイプ

早漏になりやすいタイプ
早漏になりやすいタイプは、生まれつきで決まっているというのはないです。
成長の過程によって発症する人がほとんどです。
どんなことが早漏を招きやすくするのか、特徴についてまとめたものが次のようになります。

オナニーを覚えた時期

男性がオナニーを覚えるのは、思春期である中学生くらいが平均的な時期とされています。

実はこのオナニーを覚えるのが早いか遅いかが、カギとなります。
覚えるのが早い人ほど、早漏にはなりにくいです。
理由は簡単です。

早いうちにすることで、自然とからだが射精をコントロールすることを覚えるためです。

なので思春期くらいからオナニーしている男性は、女性とのSEXでも一定の時間は射精を我慢することができます。

一方で、オナニーを覚えたのが遅いと射精経験は早い人に比べ少ないです。

なので制御が利かなくなることも良くあり、短い時間で射精してしまうこも。

その結果、早漏を招きやすくなると考えられています。

経験の少なさ

必ずしも比例する訳ではありませんが、女性との経験が少ない人は早漏になりやすいと考えられています。

はじめてのSEXは、だれしもが緊張したことと思います。
女性の前で裸になるので当然の感情だと思いますが、緊張感が強くなりすぎてしまうと射精を早めてしまう傾向が。

「セックスチャンスが多い=裸をみせる機会は多い」と考えられるので、不慣れは早漏になりやすいです。

過去のことがきっかけに

幼少期などに経験した「過去」に起因して、早漏となることが。
トラウマになるような事を経験をしたり、未だに癒えてはいない心の傷が射精を早めると言われています。

また失敗した経験などに起因することもあり、失敗が続くことで悪循環となってしまうことも。

一見するとこころの問題は関係のない事のようにも思えますが、こころは早漏に影響するので繊細な男性は特に注意。
過去のことがきっかけに
ここまで3つのタイプを紹介してきましたが、こころとからだにタイプを分けることができます。

どちらがきっかけになっているかは、見分けることは難しいですが、こころとからだでは治療の方法は異なります。

もし極端に短い射精時間に悩んでいるのであれば、原因を明確にする事から始めて、効果的な治療薬を服用するなどして治療する事をおすすめします。

現代では早漏はれっきとした病気と診断されていて、効果的なお薬もたくさん存在しています。

専門的なクリニックや病院に通院する事はもちろんですが、インターネットの環境が整っているのであれば海外通販などでお薬を入手する事も可能です。

推奨する早漏改善のお薬としてはダポキセチンとシルデナフィルという成分が含まれるスーパーカマグラというお薬が非常に効果的で多くの男性に支持されています。

もし興味をお持ちの人は調べてみるだけでも治療の第一歩と言えます。