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早漏の種類

早漏の種類
早漏の男性がすべて同じ原因で、症状が現れている訳ではないんです。

包茎などのからだの要素もあれば、こころのトラブルが招く心理的な要素なども関係してくることだってあります。

一般的には早漏症の原因は4つに分けることができると考えられています。

その種類によっては治療の方法なども異なることから、原因が何かを把握することが治療を前進させます。

ここから4つの原因の特徴などを、順番に解説していきます。

過敏性早漏(もしかしたら敏感な皮膚の持ち主?)

過敏性早漏
早漏の中では、もっとも多いタイプです。
簡単に言えば、性的刺激にとっても敏感な男性です。
粘膜の神経や皮膚、ペニスそのものの感触神経などがとても敏感です。

亀頭への刺激に弱いので、女性に触られてしまうとすぐにイッてしまいます。

こういった敏感ペニスが多いとされるのが若者で、SEXの経験が浅いことで感度が敏感過ぎてしまうとされています。

性欲は旺盛な時期になるので、むしろ刺激への耐性をつけてしまえば他は健康と考えることもできます。

包茎性早漏(日本人には一番多いかも?)

過敏性早漏
日本人男性の約70%が、包茎という事実。
包茎といっても特殊なものまで含めると全部で4種類になりますが、早漏を招くのは主に仮性包茎とされています。

日常生活では亀頭が皮に包まれている状態となり、勃起することで顔をだすようになります。

常に剥けている男性であればパンツなどに擦れて、刺激への耐性をつけると言われています。

ですが勃起状態という限られた時にしか亀頭が顔をださないことで、SEXの刺激に耐えることが出来なくなってしまいます。

包茎自体は治す必要もありませんが、早漏を起こしているのであれば手術などを受けた方が良いかも知れませんね。

手術をすればペニスの見た目にも恥ずかしさはなくなり、自信につながることも。

心因性早漏(神経質な男性はご用心)

心因性早漏
些細なことを気にしたり、考え込んでしまう傾向がある男性。
一度気になると頭から離れなくなってしまい、物事が上手くいかなくなる経験をお持ちの方も多いはず。

心因性早漏は、SEXへの恐怖心や「上手くできるかな」などの不安が影響します。

また自分ではまったく気付いていない過去の出来事が以外とこころの傷になっていて、早漏を招いていることも。

このタイプは、絶対に1人で悩みを抱え込んではいけません。
というのも、悩みが続くとSEX前に「また失敗するかも・・・」など予期不安を起こすようになり、失敗すれば悪循環につながります。

打ち明けることも、治療の1つになります。

衰弱性早漏(からだの衰えが原因に?)

衰弱性早漏
敏感性は若者に多いですが、このタイプは反対に30代以降の男性に多いです。

つまり、年齢が関係してきます。
加齢による筋肉の衰えは、必ず誰にでも起こります。
射精を我慢する筋肉ともされる「射精管閉鎖筋」も、例外ではありません。

ここの筋力が低下すると、自分の意志で射精を調整することが難しくなり、自分が思っているよりもずっと早くイッてしまいます。

このタイプは、定期的に運動をするなどして筋力UPあるのみです。

4つの症状をご紹介致しましたが、これらの症状には効果的なお薬の服用やトレーニング方法による改善方法が存在しますので、是が非でも早漏を改善したいという人は試してみる事をおすすめしています。