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早漏改善トレーニング

早漏改善トレーニング
早漏を防止できる薬は、いくつか存在しています。
代表的な薬が、飲み薬である成分ダポキセチンを含有する「スーパーカマグラ

塗り薬として有名なのが、「リドカイン」という局所麻酔薬。
どちらも早漏を防止する効果は高いですが、対処療法となるので使用継続しても早漏自体が根治することはありません。

そして医薬品であるため、持病などで服用しているお薬との相性などから誰しも服用できるわけではないという事が言えます。

そこで今回は、1人でもあるいはパートナーといっしょに出来る薬以外の早漏改善方法をご紹介していきます。

薬のように即効性を期待することはできませんが、根気強く続けることで次第に効果を実感することが出来るようになるはずです。

スクイーズ法(誰でも一人でできる簡単な方法)

スクイーズ法
この方法は、簡単に説明するとオナニーの時に射影を我慢する方法です。
一定まで刺激を与え続け、イクと感じた時に亀頭のカリの部分の付け根を圧迫して射影を強制的に止める方法です。

寸止めオナニーであり、これを繰り返すことで射精のタイミングをコントロールすることが出来るようになります。

注意点としては、鍛えようとし過ぎてしまい強い刺激を与えることは×。

強過ぎる刺激は早漏を加速させる可能性があるので、ほどよく刺激するようにして下さい。

セマンズ法(パートナーと仲良くトレーニング)

セマンズ法
これはパートナーに協力してもらう方法になります。
手伝ってもらうメリットとして、より本番環境に近く、1人で行う時とは違う興奮なども混ざってくるのでより良い効果を期待することができます。

はじめは手を使ってスクイーズ法と同じ方法で行いますが、慣れてきたら最後は実際に挿入して騎乗位の体勢で同じことを繰り返します。

より実践的な方法となるので、早漏男性はパートナーに協力してもらうのも1つです。

PC筋の鍛錬(いつでもどこでも簡単にできる方法)

PC筋の鍛錬 PC筋とはパーソナルコンピューター!ではなく、正式な名称が「骨盤底筋」のことです。

これはおしっこを我慢する時などに活躍してくれる筋肉でもあります。

同じ原理で射精を我慢することにもつながるので、オススメの方法です。やり方はとても簡単です。

①肛門に5秒間、力を入れ続けます。
②5秒間、力を抜きます。

これを10回1セットとして、繰り返し行っていきます。
通勤中の電車の中でも、デスクワークをしている時でも、いつでも出来るのでとってもオススメです。

目安としては、1日に4セット行ってください。
ここまで3つの方法を紹介してきましたが続けることが改善への近道になるので、地道な作業ですが続けてみて下さい。

継続は力なり!です。